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誰だよこんな遊び考えたの。


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猿ヶ京でやってきました。
この温泉街は上杉謙信に由来があるようで、温泉街には毘沙門天の旗が立ってました。

さて、そんなことを楽しむ余裕はなく受付へ。
集合時間に順々に受付をし、体とロープをつなぐためのハーネスを身につけジャンプ台へ。


■ジャンプ台へ
飛ぶ順番を決めて、順々に飛んでいきます。
ジャンプ台のある橋は、周りに太いパイプが走っていて、真下やジャンプしてる人をしっかり見ることができないんですよね。
そんなこともあり、自分の番がきていざジャンプ台にたつまで高さの恐怖ってあまり実感できませんでした。
撮ってもらった写真見返すと、準備してる時も緊張でだいぶ強ばった表情だったんですが、
ジャンプ台に立ったときは一層悲壮感漂う表情してました。
後から見返すとすごい笑えるんですが。


■いざ、ジャンプ
スタッフさんのカウントダウンの早めなスピードは、変な迷いが起きなくてよかった。
残り1って時にやめたいって正直思ったけど。

高台からぴょんと飛び降りるのとは違い、自分の体で空気抵抗感じながら落ちる感覚は初めて。
って記憶しかなく、気がついたらリバウンドで跳ねてました。
リバウンドで落ちるときが結構怖くて、どんだけ落ちるのか・どの方向に落ちるのかとかわからないのは恐怖だった。
周り見る余裕もなかったし。


■戻ってきたら腰抜けた
クレーンで吊されてジャンプ台に戻ると、腰が抜けたようでしっかり立つ感覚がなかなか戻ってこなかった。
生まれたての子鹿のように全くたてないみたいなことはなかったけど。
でも戻ってきたときは堅い表情が抜けてて、いい感じでした。


そんなこんなで、終わった後はせっかくの温泉街なので湯に浸かって帰投。
飛んだだけだけど、すごい疲れた。